高く売れる業務用調理器具の特徴|ラクに売るなら出張買取がおすすめ
飲食店の閉店や設備の入れ替えなどで不要になった業務用調理器具を、「古いし、もう使わないから捨てよう」と思っていませんか?実は、業務用調理器具の多くは中古市場で高い需要があり、状態が良ければ数万円単位での買取も十分に可能です。
この記事では、業務用調理器具を高く売るコツや、買取価格がつきやすい機器の特徴を詳しく紹介します。
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業務用調理器具は捨てるより売るほうが断然お得!
業務用調理器具は新品だと数万円~数十万円と高額なものが多く、廃棄する場合は産業廃棄物扱いとなり、処分費用がかかります。さらに、自治体のルールに従って適切な処理業者に依頼する必要があり、手間やコストも無視できません。
一方、中古の業務用調理器具は飲食店の開業希望者などからの需要が高く、状態が良ければ数万円単位での買取も十分に可能です。特にフードプロセッサーや業務用ミキサー、フライヤーなど使用頻度の高い人気機器は、高値で売れる傾向があります。
まとめると、処分するより売却するほうが、費用を抑えつつ現金化できる賢い方法と言えます。
【ジャンル別】高く売れるもの・売れにくいもの
業務用調理器具といっても種類は多く、どれも同じように査定されるわけではありません。
ここでは、ジャンルごとに「高く売れやすいもの」「売れにくいもの」を紹介します。
食材処理・下ごしらえ系
このカテゴリには、フードプロセッサー・業務用ミキサー・スライサー・製麺機・餃子製造機などが含まれます。
特に業務用ミキサーや餃子製造機、製麺機は中古需要が高く、状態が良ければ高値が期待できます。
一方で、家庭用に近い小型ハンドミキサーや簡易スライサーは需要が少なく、買取価格は低めです。
調理・加熱系
蒸し器・フライヤー・コンベクションオーブン・たこ焼き機・寿司ロボットなどは、中古市場でも人気が高い機器です。
特に業態の入れ替えや開業準備で需要が集中しやすいため、高価買取が期待できます。
ただし、小型の電気プレートや簡易グリルなどは使用用途が限られ、中古では値がつきにくい傾向があります。
保存・加工補助系
真空包装機・アイスクリームマシン・製氷機・急速冷凍庫・発酵器といった機器は、飲食店だけでなく食品工場やカフェでも需要があり、安定した買取価格が見込めます。
特に真空包装機や製氷機は人気が高く、状態が良いと高額査定になるケースもあります。
反対に、家庭用に近い小型の真空パック機や冷却器は、業務用途としての需要が低く、買取対象外になることもあります。
その他の小型器具
計量器・デジタルスケール・ボウル・バット・ザルなどの小型調理器具は、基本的に中古市場での需要が低めです。
これらは新品でも比較的安価で購入できるため、中古での再販価値がつきにくい傾向にあります。
使用頻度が高く消耗が早いものが多いため、衛生面の観点からも再利用が難しいと判断されるケースがほとんどです。
一方で、業務用スケールなど、高耐久タイプの機器は動作良好であれば買取対象となるケースもあります。
高価買取されやすい業務用調理器具の特徴
業務用調理器具を高く売るためには、いくつかのポイントがあります。
ここでは、高価買取されやすい業務用調理器具の特徴を3つ解説します。
動作に問題がないこと
業務用調理器具買取の基本条件は「正常に動作すること」です。フードプロセッサーやミキサー、フライヤーなど、電気やガスを使う機器は動かないものや故障があるものは査定額が大幅に下がるか、買取不可となります。
逆に、電源が入り、各機能が問題なく使用できる状態であれば査定額は下がりにくいです。特に中古品市場では「すぐに使えること」が重要視されます。
年式が新しい・見た目がきれい
使用感が少なく外観がきれいな製品は、それだけで高評価につながります。業務用は耐久性が高いため、製造から7年程度までのものが目安として買取されやすいです。
また、日常の手入れや清掃で見た目を整えておくと、査定時の印象が良くなり、買取額アップにつながります。
人気メーカーの製品
中古市場で需要が高いのは、信頼性のある人気メーカーの製品です。
特に以下のメーカーは高価買取されやすい傾向があります。
マルゼン
フライヤーで業界トップシェアを獲得、熱調理機器に強い
タニコー
売上の約50%をオーダー品で占める、信頼度の高さ
ホシザキ
製氷機や冷蔵・冷凍庫が有名で、メンテナンスにも注力
上記のような知名度の高いメーカーは、修理・部品供給が安定している点も評価されます。
付属品や説明書が揃っている
取扱説明書や専用パーツ、棚板、刃物などの付属品が揃っていると査定額が上がりやすいです。欠品がある場合、業者が別途手配する必要があるため、査定額が下がる可能性があります。
特にフードプロセッサーの刃やミキサーのアタッチメント、フライヤーのバスケットなどは重要です。
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業務用調理器具を売るなら「出張買取」がおすすめ!
業務用調理器具はサイズが大きく重いものが多く、自分で運ぶのは大変です。軽くても数十キロ、場合によっては100kg近くあるものもあります。
そんなときに便利なのが、専門の買取業者が自宅や店舗まで訪問して査定をおこなう「出張買取」です。
重くて大きな器具もラクに売れる
出張買取では、買取業者が自宅や店舗まで来て、査定から搬出まで一括で対応してくれます。
そのため、大型のフライヤーや製麺機など、自分で運ぶのが大変な機器もスムーズに処分できます。
まとめて売ると高額査定につながる
複数の不用品や、査定時に追加で売りたい機器が見つかった場合でも、その場でまとめて査定・買取してもらえます。
複数台を一度に売ることで、査定額の上乗せが期待できることもあり、店舗閉店や業務用調理器具の入れ替え時に特に便利です。
即日現金化が可能
査定後、その場で買取金を受け取れるケースが多く、急な資金調達にも便利です。
買い替えや新規導入の費用に充てたいときも、手間なくスムーズに現金化できます。
業務用調理器具の買取でよくある質問
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動かない機器や壊れているものでも買い取ってもらえますか?
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「大蔵屋」では、年式がかなり古いものや、故障・破損のある機器は買取できない場合があります。
ただし、メーカーや状態によってはお値段がつくケースもありますので、まずはお気軽に査定をご依頼ください。
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出張買取には料金がかかりますか?
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多くの業者では、出張料や査定料は無料です。
私たち「大蔵屋」でも、査定のみのご相談に費用は一切かかりませんので、安心してご利用いただけます。
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古い業務用調理器具でも売れますか?
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製造から10年以上経過していても、人気メーカー製や状態の良い機器であれば買取可能な場合があります。
定期的な清掃やメンテナンスがされていると、査定額アップにつながりやすくなります。
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買取までにどれくらい時間がかかりますか?
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出張買取の場合、査定から搬出・お支払いまで最短で即日完了することもあります。
機器のサイズや点数にもよりますが、1〜2時間ほどで終わるケースもあります。
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付属品が欠けていても大丈夫ですか?
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欠品がある場合でも買取は可能ですが、査定額が下がることがあります。
可能な限り、説明書やアタッチメントなどを揃えておくと高評価につながります。
まとめ
- 業務用調理器具は廃棄すると費用がかかるが、中古市場での需要が高く状態次第で高価買取が狙える。
- 動作良好・年式が新しい・人気メーカー製・付属品完備などが高額査定のポイント。
- 出張買取を利用すれば大型機器も手間なく売却でき、即日現金化も可能。