業務用食器洗浄機の買取ガイド|査定前に確認すべき高額買取ポイント
業務用食器洗浄機を処分しようとすると、「まだ動くのにもったいない」「できれば高く売りたいけど、どこに頼めばいいのかわからない」と悩む方は少なくありません。
実は、中古市場では需要が高く、型落ちでも状態が良ければしっかり価値がつくことがあります。ただし、種類や使用状態など査定ポイントを知らずに売却してしまうと、本来より低い価格になってしまうこともあります。
このコラムでは、高く売るためのチェックポイントや、おすすめの売却方法を分かりやすく紹介していきます。
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業務用食器洗浄機が高く売れやすい理由
厨房機器の中でも、冷蔵・冷凍庫、製氷機はもちろん、食器洗浄機も高い需要があります。
ここでは、業務用食器洗浄機が中古市場でも人気が高い理由をご紹介します。
すぐ使いたい人に人気
新品の業務用食器洗浄機は、メーカー倉庫からの配送になることが多く、納品までに時間がかかる場合があります。
一方、中古の業務用食器洗浄機は買取業者が在庫を保有しているため、注文後すぐに配送・設置できるのが大きなメリットです。
そのため、できるだけ早く導入したい店舗では中古品から探す方も多く、その分高価買取につながりやすいのです。
安く買いたい人が多い
中古の業務用食器洗浄機は、新品に比べて導入コストを大幅に抑えられます。厨房機器をすべて新品で揃えると数百万円かかることもあるため、費用を節約したいオーナーに人気です。
近年は中古市場で厨房機器をすべて揃えるケースも増えており、型落ち品でも状態が良ければ高価買取につながりやすいのが特徴です。
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業務用食器洗浄機の種類
業務用食器洗浄機には複数のタイプがあり、それぞれ特徴や適した利用環境が異なります。
ここでは、代表的な種類と中古市場での人気をわかりやすく紹介します。
アンダーカウンタータイプ
アンダーカウンタータイプは、業務用食器洗浄機の中でも最もコンパクトなモデルです。カウンター下にも設置できることからこの名前で呼ばれています。
高さはおおむね80cm前後で、カウンター下に設置することで作業スペースを有効に使えるのも特徴です。
貯湯タンク内蔵タイプであれば、省スペースの利点をさらに活かせるため、厨房が狭い小規模飲食店にも導入しやすいです。
買取で高価買取になりやすいのはこのアンダーカウンタータイプで、年式が新しいほど高値がつきやすくなります。
ドアタイプ
ドアタイプは、ドアを上に持ち上げてラックをスライドさせる構造の業務用食器洗浄機です。
開口部が広いため大皿も問題なく出し入れでき、洗浄力も高い仕様です。大量の食器を扱う店舗や、大皿を多く使用する洋食店・中華料理店などで採用されるケースが多く見られます。
本体サイズを抑えた小型ドアタイプもあり、小〜中規模の飲食店にも導入しやすいです。
ドアタイプはアンダーカウンタータイプに次いで買取人気の高いタイプです。
シャッタータイプ
シャッタータイプ(トップドアタイプ)は、上部が開閉し、上から直接食器を投入する構造の業務用食器洗浄機です。
他タイプのような専用ラックを使用せず、内部スペースにそのまま食器類を入れて洗浄する仕様になっています。内部に突起が少ないモデルを選べば、洗浄後の清掃がしやすく、メンテナンスの手間を抑えられる点もメリットです。
サイズはアンダーカウンタータイプよりやや大きい程度で、幅60cm前後の省スペース設計が主流です。
ラックコンベアタイプ
ラックコンベアタイプは、給食センターや病院など、大人数が利用する施設で多く採用されている大型食器洗浄機です。
食器をラックに並べてコンベアへ投入すると、移動しながら洗浄・すすぎを行い、洗い上がった食器が反対側から出てくる仕組みになっています。流れ作業で大量の食器を効率よく処理できる点が大きな強みです。
その分、本体サイズは大きく、幅は少なくとも100cm以上、モデルによっては180cm近くになるものもあります。
査定の評価ポイント
業務用食器洗浄機の査定では、どこが評価されるのでしょうか。
高く売るために知っておきたい、主なチェックポイントを紹介します。
故障・破損がないか
業務用食器洗浄機の査定でまず見られるのは、問題なく使用できる状態かどうかです。水量や水圧、洗浄動作などに不具合があると査定額が大きく下がり、場合によっては買取不可になるケースもあります。
動作確認をすべて行うのは大変ですが、最低限、洗浄運転が正常にできるか・異音がないか・温度がきちんと上がるかはチェックしておきましょう。特に人感センサーの反応不良や設定温度までの昇温不良は起こりやすい不具合です。
とくに洗浄から乾燥・収納まで一連の作業を行うタイプの場合は、洗浄だけでなく搬送や排出の動作も正常か確認しておくと安心です。こうした事前チェックをしておくことで査定評価が下がりにくくなり、高価買取につながりやすくなります。
目立つ汚れやカビがないか
業務用食器洗浄機は調理中の汚れや水分でカビが繁殖しやすく、各所に汚れが潜んでいます。査定前にはできる限り清掃し、水気を拭き取ってカビの再発防止も行いましょう。
卓上タイプは食器ラック内側、ラックコンベアタイプは洗浄ノズル周りなど、普段手が届きにくい部分に汚れやカビがたまりやすいため、各タイプの共通ポイントとして念入りに確認することが大切です。
メーカーや型番
ホシザキ、パナソニック、ダイワ、タニコー、マルゼン、サンヨー、フクシマなど、有名メーカーの業務用食器洗浄機は需要が高く、高値がつきやすい傾向があります。
そのため、査定時にはメーカー名だけでなく、型番・シリーズ・年式なども細かく確認されます。
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業務用食器洗浄機を売るなら「出張買取」がおすすめ!
業務用食器洗浄機を売却する際は、出張買取の利用がもっとも便利で効率的です。
とくに大型機器を扱う厨房ではメリットが大きく、処分の負担を大幅に減らせます。
手間なく売れるからラク
出張買取なら、業者が店舗・施設まで訪問し、査定から搬出まで一括で対応してくれます。
大型で重い食器洗浄機でも自分で運ぶ必要がなく、効率的に売却できます。
まとめ売りで査定アップも期待
食器洗浄機以外にも不要な厨房機器がある場合、その場でまとめて査定・買取してもらうことが可能です。複数台をまとめて売却することで、査定額が上乗せされるケースもあります。
追加品が出ても柔軟に対応してくれるため、閉店・入れ替え・移転などで一度に多数の機器を処分する際にも便利です。
業務用食器洗浄機の出張買取なら「大蔵屋」におまかせください!
買取業者が多くて、どこに依頼すれば良いか迷ってしまう方も多いと思います。そんな時は、ぜひ 大蔵屋の出張買取サービスをご利用ください。
大蔵屋が選ばれている理由をわかりやすく紹介します。
古い業務用食器洗浄機もしっかり査定
大蔵屋では、汚れや傷のあるもの、付属品が欠けているもの、年式の古い業務用食器洗浄機でも丁寧に査定します。
他社で買取が難しいと言われた製品でも、まずは一度お見せください。
専門知識を持つ査定員が対応
大蔵屋には、厨房機器に精通した査定員が在籍しております。
専門教育を受けた査定員が、豊富な知識と経験を活かし、お客様にご満足いただける査定額を提示いたします。
手数料はすべて無料
査定料、出張料、キャンセル料などの費用は一切かかりません。
万が一、査定額に納得いただけなかった場合でも、無料でキャンセルを承りますので、安心してご利用くださいませ。
まとめ
- 中古の業務用食器洗浄機は、すぐ使いたい人や安く買いたい人からの需要が高いため、高価買取も期待できる。
- 障や破損の有無、目立つ汚れやカビの有無、メーカー・型番などが査定の評価ポイントとなる。
- 売却時は「出張買取」を利用することで搬出の手間を省くことができ、まとめ売りによる査定アップも狙える。