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手間なく【高額査定・買取】を狙うなら今【出張買取】がおすすめ!

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2021年12月6日
手間なく【高額査定・買取】を狙うなら今【出張買取】がおすすめ!
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ライター

しみず

2020年から新型コロナウイルス蔓延に伴い、様々な影響が社会に暗い影を落としています。2022年以降の状況も不透明で、事実経済的な打撃を受けた方もいらっしゃるようです。経済的な不安から消費を控える方も多いです。
もし、ご自宅に身に付けないジュエリー、ブランドバッグなどがあれば、買取に出してしまえば、経済状況の改善の助けになります。そこで考えたいのが買取方法。この記事では高額査定・高額買取を狙える出張買取について、オークションサイトなどのメリット・デメリットと併せてご紹介します。

そもそも出張買取とは?

作業員が説明している様子

出張買取とは、ご自宅に業者の査定員などが訪問し、不用品などを買い取る業態を指します。他の買取サービスに比べると、以下のようなメリットがあります。

訪問型なので、梱包など準備が必要ない

出張買取の場合、品物を持ち帰るのは業者の仕事ですので、そもそも依頼者は梱包など面倒な作業とは無縁です。

現金即払いである

査定を行ったのち、同意があればその時点で契約成立であり、査定額の支払いも、多くの場合現金即払いの形態をとっています。できるかぎり早くお金がほしい、という場合に便利です。

量が多い・大型のものの処分にうってつけ

ピアノや家電などの比較的大きな品物の処分はもちろん、家一軒分、クローゼットまるごとなどの大量の物品の処分を、店頭買取型や宅配買取で対応するのは面倒ですし一部非対応品が出てきます。その点、出張買取は自宅などへ取りに来てくれるのですから準備もいらず、時間が限られている場合でも安心して利用できます。

市街地などへ出かけずに済む。

2021年現在、日本国内外では未だに新型コロナウイルスによる影響が残っています。市街や商業施設へ出かけるのも気が引ける、という方は出張買取であれば自分が家を出る必要はありません。出張買取業者でも感染防止対策をした上で訪問しているところが大半です。

出張買取業者のかつて多発した事例

悪そうなビジネスマン

ただし、出張買取のよいところだけ並べても、この記事を読まれている方の中にはすでに出張買取業者による悪い例をニュースなどで目にした方もいるでしょう。

泣き脅し

古典的な方法ですが、多用されていた方法です。買取に限らず、保険や新聞購読などでは現在も使われているようです。

「これだけで帰ってしまうと上司に叱られる」
「助けると思って、◯◯を売って欲しい」

などといい、断っても居座るのが特徴です。根負けして売るつもりがないものまで売ってしまう事例が多かったようです。

目的を明確に告げない

「◯◯はありませんか?」などと言って、不用品回収の体を装っているパターンもあります。また「壊れたものなどを引き取ります」などといいつつ、目的は貴金属類だったというケースも見受けられます。

突然の訪問

このケースもかなり猛威をふるいました。ストレートに暴力的な言葉で脅すやり方から、トイレを貸してと頼み込み家に入り込むなど、相手の善意を逆用する卑劣なやり口も見受けられます

いい出張買取業者の判断基準

ビジネスマン

ただ、上記のようなトラブルが多発して以降、消費者庁による啓発・指導が功を奏したのか、現在営業している一般的な出張買取業者では押し買いのような行為は行わないようになっています。

依頼しても大丈夫な出張買取業者の特徴をまとめましたので、参考にしてみてください。

キャンセル時の手数料が無料

押し買いの特徴の一つにキャンセルしたら法外なキャンセル料を取ることもありました。
基本的にまともな業者はキャンセル手数料などは取りません

クーリングオフについて言及をしている

クーリングオフは契約を申し込んだり締結したあとも、一定期間契約解除・撤回ができるということを定めた制度です。
クーリングオフの制度上、訪問購入(出張買取の法令用語)では、基本的に基本的に8日以内であれば契約を撤回することが可能です。
これを明記・明言しない場合は怪しいと見てもいいでしょう。

運営者がわかりやすい

近年は出張買取の業者でもウェブサイトを運営するようになっています。きちんと拠点があり、運営者情報などが記載されていることで、より安心できるというものです。

申し込み商品以外の商品買取りの強制・案内などを行わない

特定商取引法において、頼んでいないものを買い取ろうとする、断っているのにゴネるというのは不招請勧誘、再勧誘と言って禁止行為に該当します。

キャンセル後はすぐに帰る

居座りは不退去罪に問われます。普通の業者であればそのようなことはしません。

自分で相場を把握しておく

実はこれも重要です。押し買いをするような不適切な業者は、極端に安い金額で品物を買い叩こうとしてきます。
その点WEBで運営されている出張買取業者では買取実績を載せていますので、それが事実であれば他社と見比べてから依頼することができます。

宅配買取や店頭買取との違いについて

箱詰めの様子

ここまで出張買取業者のポイントについてご紹介しましたが、それでは宅配買取業者と店頭買取業者が確実かといえば、絶対ではありません。

宅配買取業者の問題

宅配買取業者は、業者と対面することなく買取が完了するので一見便利に見えますが、実は意外と面倒なことが多いと言われています。

発送手続きを自分で行う必要がある

宅配買取業者の問題点は発送までは自分で行う必要があります。梱包資材などは提供しているところが多いですが、破損しないように箱に詰めるなどは自分で行わなければいけません。

また、多くの業者で大物の取り扱いが無いので、大型家電やピアノなどは宅配買取業者で対応できないことが多いです。

届かなかった・届いていないことにされる

極々少数の事例ではありますが、品物を送って査定依頼をしたにも関わらず、品物が届いていないなどと言って査定額の振り込みを行わない事例もあったようです。
また、本当に事故で届かない恐れもあります。地震や台風による被害で配送が遅れることもあるでしょう。
宝石や貴金属など高級品の宅配買取の場合、補償サービスも導入されており、万一の場合でも補償されますが、手続きが増えて面倒になる方もいるでしょう。
また、業者に届いて査定して振り込みの流れなので、お金が手に入るまでのタイムラグが大きいのもデメリットです。

店頭買取業者の問題

ブランド品などの買取では、こちらのほうが目に付く機会は多いかもしれません。
担当者の顔がわかる安心感、店舗があることによる社会的信用など利点もありますが、出張買取に劣る面も否めません。

持っていくのが面倒

当然、お店のカウンターなどへ商品を自分で持っていく必要がありますが、これこそ店頭買取業者のデメリットといえます。
店頭まで出向く時間を作る必要がありますし、査定が終わるまでその場で待つ必要も出てくるでしょう。
また、万が一査定に納得できない場合、持ってきたものは自分で持って帰らなければいけないのですから、これほど面倒なことはない、と言っても過言ではありません。

査定額が訪問買取・宅配買取より下がる場合も

店頭買取業者は当然ながらテナントを維持するための費用が必要です。
宅配買取業者や訪問買取業者では、お客様対応用の店舗を用意することは必要ありません。
店頭買取業者ではそれらの維持費のため、わずかながらではありますが訪問買取業者よりも査定額が下げられる恐れもあります。

断りづらい

店頭まで商品を持ってきてしまったために、査定額に納得がいかなくても断りづらい場合があります。持って帰る手間を考えれば、査定額に不満があってもそのまま同意するケースが考えられます。

オークションサイトやフリマアプリは本当に安心?

PCを使う怪しい人間

近年、オークションサイトやフリマアプリの発達が著しく、スマートフォンの普及とともに、ワンタッチで出品できるようになっています。業者を経由せずに物品を売買できることから近年多くの利用者があるようです。一見便利に見えますが、果たしてメリットばかりなのでしょうか?

個人情報流出の危険性

オークションサイトもフリマアプリも、基本的には個人対個人のやりとりです。これには免許も必要ありませんから、誰でもできるという利点があります。手に入れた住所が悪用されないでしょうか?電話番号などは教えていませんか?
配送方法によっては購入者(落札者)に細かな情報が伝わらない場合もありますが、いずれにせよ注意が必要でしょう。

値引き交渉など対応が面倒

フリマアプリでは、価格交渉が行われる場合があります。値引き交渉を行うのが100%悪いわけではありませんが、その対応に費やす時間がもったいないと感じることはあるでしょう。また、ブランド品の出張買取と異なり、相手も自分も素人だと本来の価値を下回る価格で取引に応じてしまうことも考えられます。

支払いに関する問題

多くの場合、振込確認後発送が標準になっています。ただ、すぐにお金がほしいというときに、相手の入金が遅れて期限が切れ、再度出品しなければいけないなどのケースもあるようです。
すぐにお金がほしい、という場合にはあまり適していないとも言えるでしょう。
その点、出張買取ではその場で現金即払いですから換金性に優れているとも言えます。

発送した品物が無事届くか

配送業者のミス、事故はあり得ることですし、落札者や購入者が嘘をつかないとも言い切れません。そういったトラブルは、実際に数が少ないながらも確認されています。事故はともかく、実際は商品を受け取ったのに受け取っていないと虚偽の申告をする人間もいます。

まとめ

出張買取については新型コロナによる自粛・ステイホームにも沿った選択肢としても有効です。この記事の内容をいかに簡単にまとめておきました。最後までお読みいただきありがとうございます。

  • 出張買取は自宅にいながら不要になったブランド品などを買い取ってもらえる。
  • 発送や入金確認など手間がかからない。
  • かつて様々なトラブルがあったが、消費者庁などの指導で改善された
  • 一見便利そうな宅配買取や店頭買取にも一定のデメリットも存在
  • フリマアプリやオークションサイトは個人対個人のやりとりが面倒
  • ウィズコロナの生活が続く今だからこそ、出張買取もおすすめ