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有線・ワイヤレスイヤホンを高く売る4つのコツ!買取人気メーカーまとめ

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2024年10月11日
有線・ワイヤレスイヤホンを高く売る4つのコツ!買取人気メーカーまとめ
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ライター

ひらばやし

「イヤホンを買い替えたので古いモデルを処分したい」という方もいらっしゃることでしょう。そんなときはイヤホンの買取がおすすめです。お持ちのイヤホンによっては、予想以上の高値がつくこともあります。
本コラムでは、高く売れやすいイヤホンの特徴や買取価格を上げるコツなどをご紹介しておりますので、有線イヤホン・ワイヤレスイヤホンの売却をお考えの方は、ぜひ参考にしていただけたら幸いです。

高く売れやすいイヤホンの特徴

イヤホンはすべてが必ず高く売れるとは限りません。

高価買取に結びつく可能性の高い、いくつかの特徴を見ていきましょう。

発売日が新しいもの

発売して間もないイヤホンや、それほど年数の経っていないイヤホンは十分な需要が見込めるため、高く買い取ってもらいやすいです。

また、モデルチェンジがされていないものも比較的高い値段がつきやすい傾向にあります。

生産終了後も需要が高い

イヤホンのメーカーやモデルによっては、生産・販売が終了しても需要が高いものもあります。

たとえば、評判が良く話題になったモデルは発売から年数が経っていても高価買取が見込める可能性が高いです。

また、こだわりを持って長く同じものを愛用したり、今では手に入らないモデルをコレクションしていたりするオーディオマニアもいますので、生産・販売終了モデルでも高い価値をもつことがあります。

そのため、古いモデルでもあきらめずに一度査定に出してみることをおすすめします。

高級・高品質・高性能

有名なオーディオメーカーの高級・高品質・高性能のモデルは基本的に高く売れやすいです。

Bluetoothやノイズキャンセリングといった機能を搭載した製品や、人気アーティストがプロデュースしたモデルなども需要が見込めます。

中でも「音質」は重要視される傾向にあり、音質の良いイヤホンは高音・中音・低音のバランスが良いものが多いです。

しかし、劣化や不具合などで音質が著しく低下しているものは買取が難しくなってしまう可能性があります。

保存状態が良い

イヤホンの高価買取には、状態の良し悪しが大きなポイントとなってきます。

たとえ人気のイヤホンだとしても汚れや傷が多いものは買取価格が下がってしまい、新品の状態に近いほど買取価格は高くなりやすいです。

人気メーカーの人気カラー

イヤホンはブラックやホワイトといった飽きのこないシンプルなカラーがメジャーです。

しかし、現在ではデザイン性の高いイヤホンも多く、ファッションの一部としておしゃれなデザインを好む方も多いです。

イヤホンのモデルによって一番売れているカラーは異なりますが、定番カラーや人気カラーは需要が高いため中古市場でも高く売れやすい傾向にあります。

中古市場で高く売れやすいメーカー

有線イヤホン・ワイヤレスイヤホンで高く売れやすい人気メーカーを下記にまとめました。

メーカー名 特徴
SONY(ソニー) 日本の大手総合電機メーカー。
ワイヤレスイヤホンの分野では、ノイズキャンセリング技術が秀逸で、業界トップクラスの性能を誇る。
Apple(アップル) iPhoneやMac、Apple Watchでお馴染みのアメリカの大手IT企業。
Apple製品との相性が良いワイヤレスイヤホン「AirPods(エアポッズ)」が有名。
BOSE(ボーズ) アメリカの高級オーディオメーカー。
音質・音響の質が高く、ノイズキャンセリング機能にも定評がある。
audio-technica(オーディオテクニカ) 日本のオーディオメーカー。
クセのないスタンダードな音質が特徴で、クリアで抜けるような中高音域が多くの支持を集める。
SENNHEISER(ゼンハイザー) ドイツの音響機器メーカー。
とくに音質にこだわってつくられており、高音の透明感と低音の重さの絶妙なバランスが高く評価されている。
Anker(アンカー) 中国のハードウェアブランド。
音楽への没入感を高める独自技術「ウルトラノイズキャンセリング2.0」を搭載したワイヤレスイヤホンが人気。
JBL(ジェイビーエル) アメリカの音響機器メーカー。
音質はフラットでクセがなく、安定したサウンドが幅広い年齢層に人気。
SHURE(シュア) アメリカの老舗音響機器メーカー。
プロ用のマイクが有名だが、イヤホンの評価も高く、とくに遮音性に優れている。
ortofon(オルトフォン) デンマークの老舗音響機器メーカー。
ハイクオリティなハイエンドモデルが多く、原音に忠実で立体感あるサウンドが高く評価されている。
Bang & Olufsen(バングアンドオルフセン) デンマークのオーディオ・ビジュアルブランド。
生音の再現性が高く、クリアで抜けが良いサウンドや、洗練されたデザインも人気。
RHA(アールエイチエー) イギリスのイヤホン・ヘッドホンメーカー。
どんなジャンルにもマッチするバランスの良いサウンドと高い耐久性で、コスパの良さに定評がある。
beats by dr.dre(ビーツ・バイ・ドクター ドレ) アメリカのオーディオブランド。
スタイリッシュなデザインとプロも認める高音質で、世界中の音楽関係者やアスリートも愛用している。
Noble Audio(ノーブルオーディオ) アメリカのイヤーモニター専門ブランド。
オーディオロジスト(聴覚学者・聴覚専門医)の知見を活かした製品と、その芸術的なデザインが評価されている。

買取価格を上げる4つのコツ

イヤホンを高く買い取ってもらうコツは以下の通りです。

  • 新しいモデルが出る前に売る
  • 付属品を揃える
  • きれいに掃除しておく
  • ニオイも取り除いておく

それぞれのポイントを解説していきます。

新しいモデルが出る前に売る

イヤホンは発売してから時間が経つにつれて価値が下がっていくものがほとんどです。

ポイントは、新しいモデルが発売する前に売ることです。

新モデルが出ると、型落ちした旧モデルは需要が下がり、買取価格も下がってしまいます。

ワイヤレスイヤホンは、1〜2年ほどで新作が出ることが多いため、少しでも高く売りたい場合は早めの売却がおすすめです。

付属品を揃える

イヤホンを少しでも高く売るためには、付属品を揃えておくことが大切です。

主な付属品としては、外箱や説明書、充電コード、替えのイヤーピースなどがあります。

とくに専用の充電コードやイヤーピースは重要度が高い傾向にあり、一方で外箱や説明書はなくてもそれほど買取額に影響しない場合が多いです。

ただし買取業者によっては、付属品が不足していると買取価格が大幅に下がることもあるため注意が必要です。

きれいに掃除しておく

イヤホンの高価買取のためには、本体と付属品をなるべくきれいな状態にしておくことが大切です。

イヤホンは耳に直接装着するアイテムなので、イヤーピースのメッシュ部分が耳垢などで汚れやすいです。

そのままの状態でも買取は可能ですが、きれいにしておくことで査定時の印象が良くなり、買取額アップにつながります

ゴム・シリコン製のイヤーピースを外し、ウエットティッシュなどを利用して汚れを取り除きましょう。細かい汚れは歯間ブラシなどを使うと掃除しやすいです。

ケーブルやプラグもほこりや汚れが付きやすいため、断線させないよう注意しながらやさしく拭き取りましょう。

ニオイも取り除いておく

イヤホンの査定の際は、汚れだけでなくニオイの有無もチェックされます。

タバコや香水、汗のニオイがついていると、いくらイヤホンの状態が良くても査定額が大きく下がってしまう可能性が高いです。

すでにニオイがついてしまっている場合は、消臭スプレーなどを染み込ませた布で拭き取るとニオイが軽減することがあります。

ただし、ニオイを完全に除去できるとは限らないため、普段からニオイをつけないようにすることが大切です。

まとめ

  • イヤホンは、発売日が新しいものや性能の高いもの、状態の良いものが高く売れやすい傾向にある。
  • Sony(ソニー)やApple(アップル)、BOSE(ボーズ)といった有名メーカーも高価買取が期待できる。
  • イヤホンを少しでも高く売るには、汚れやニオイを除去し、付属品を揃え、新モデルが発売する前に売却することがポイント。

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