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【今が売り時!】古いブラザーのミシンの買取事情

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2022年6月17日
【今が売り時!】古いブラザーのミシンの買取事情
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ライター

しみず

ご自宅の押し入れ、クローゼットに、使っていないブラザーのミシンはありませんか?
もし今後も使わないようなら、早めにブラザーのミシンは買取してもらうのがおすすめです。
ブラザーは1908年にミシンの修理業者として始まった日本のミシンメーカーでも老舗の企業です。現在でも初心者から業務用ミシンまで幅広く手がけており、人気の高いブランドとして知られています。
そんなブラザーのミシンは買取についても高額査定が出やすいことで知られています。ご自宅に眠っているブラザーのミシンを売るなら今が売り時。その理由について詳しく解説していきます。

どんなモデルでも買い取ってもらえる?

ブラザー ミシン本体

ブラザーのミシンは長年販売されていることに加えて、初心者用、中級者用、上級者用、業務用など様々なモデルが販売されてきました。

結論から言えば、どのブラザーのミシンでも買取が可能な場合がほとんどです。

ご自宅にあるブラザーのミシンが買取可能かどうか分からない場合でも、一度ブラザーミシンの買取をご検討ください。

ここからは買取可能なミシンのタイプについてご紹介します。

家庭用ミシン

家庭用ミシンと言っても近年のミシンはコンピュータ搭載の高性能なモデルも多く、簡単な刺繍機能、ロックミシン(裁断と縫製を一度に行える)の機能を備えたものも珍しくありません。

もちろん、ただ単に布を縫い合わせるだけのシンプルなモデルも依然として人気が高く、ブラザーミシンの買取でも査定額が高く出やすいものです。

電源コードなども数多く出回っていることから、安くミシンを買いたいという方にも中古機が人気となる場合もあるようです。

業務用ミシン

業務用ミシン、もしくは産業用ミシンと呼ばれるものは家庭用ミシンよりも高速で縫うことが可能だったり、分厚いデニム生地に対応していたり、特殊な縫い目を作ることに特化したものも多いです。

一般家庭で見かけることはほとんどありませんが、ご実家が縫製工場だったり、テーラーなどをされていた場合に残されていることも考えられます。

家庭用ミシンと異なり買取できないのでは?とお考えの方もいるかもしれませんが、こういったものでも様々な流通ルートで中古機が出回るため、現在は広く買取が行われています。

足踏みミシンなどアンティーク品

最近は見かけることがほとんどありませんが、足踏み式のミシンは現在でも中古市場で根強い人気があるタイプのミシンです。

現在ブラザーでは足踏み式のミシンは取り扱いがありませんが、50年ほど前には足踏み式のミシンの全盛期、多数のモデルが販売されていました。

これらは電子部品がないことから意外と長く使える点、また見た目の古めかしさがインテリア性の高さになっていることで、実用ミシンとしても、家具の一つとしても人気があります。

古いからと言って捨ててしまう前に、アンティーク品のブラザーミシンの買取に対応している業者に相談されることをおすすめします。

ブラザーミシンを高額買取してもらうポイント

電卓とお金

ブラザーミシンの買取の査定額を少しでも高くしたい!という場合に、気をつけておくポイントをご紹介します。

ちょっとしたことで査定額に影響することもあるので、ぜひご参考ください。

電源コードなどの付属品はできるだけ揃えておく

定番のポイントですが、付属品はできるだけ揃えておくことをおすすめします。

特に電源コードは電動ミシンの場合、これがなければ別途手配が必要になり、査定額が下がる原因にもなります。

そのほか、ブラザーのミシン買取のときに揃えておくと良いものの例として以下のものがあります。

付属品の名前 説明
押え(布を押さえつける金具)
ミシンメーカーによって専用のものが付属しています。
ミシン針 汎用品もありますが、付属のものがあれば一緒に買取してもらうのがおすすめです。
ボビン ボビンとともにボビンケースが付属していることもあります。
ネジ回し ミシン針やミシン各部の調整に使用するものです。
リッパー ミシン縫いに失敗した箇所の糸を引き抜くのに使用するものです。
電源コード 電源アダプターが外付けの機種では、それらも一緒に買取に出しましょう。
取扱説明書/保証書 新しい機種ではDVDROMに収録されていることがありますので、紙のものと一緒に買取に出せるとベストです。
付属品を入れておくケース 上記の付属品を纏めて入れておくものです。
ミシンカバー ミシン本体を覆うケースです。
フットコントローラー 布から手を離さず、足下でミシンのコントロールが可能になるオプションです。

完動品であること

ミシンとしての基本機能に問題がなければ、査定額が上がるというのはわかりやすいポイントです。

一度電源を入れてみて、動くかどうか試してみてから買取に出すのもおすすめです。

故障品でも買い取れる場合も

電源が入らない、もしくは正しく動作しない場合でも、買取業者側で整備・点検・修理を行う事で元通りに動くようになる場合もあります。

完動品よりも買取額が下がってしまうのは否めませんが、それでも粗大ゴミなどとして出せば処分費用がかかることを考えれば、買取に出す方がはるかにお得と言えるでしょう。

新しいものであること

ブラザーのミシン買取は様々な年式のもので行われていますが、やはり最新モデルに近ければ近いほど、需要が高く中古市場の人気が高いことから、買取時の査定額が高くなる傾向があります。

人気モデルであること

同じミシンでも搭載している機能や新品発売時の価格、発売後の年数により中古ミシンでも人気のモデルがあります。新しいものであることと同じくらい重要なポイントです。

ブラザーミシンの高額買取が期待できるシリーズ

ブラザー ミシン 家庭用2機種

ブラザーのミシンは様々なタイプが販売されており、数が多いです。

また、長年販売されていることから買い取り査定額も様々。概ね5000円から30,000円程度の範囲に収まるようです。

ここでは代表的なシリーズの買取査定が高額になることが多いシリーズをまとめておきましたので、ご参考になれば幸いです。

シャリオシリーズ

初心者用ミシンの代表的なモデルとして販売されています。

初心者用とは言え、ミシンとしての基本的な機能は備えており、各種の特殊な縫い方も対応。

人気の高いモデルです。

Teddyシリーズ

入門用とされるミシンですが、ブラザー製のミシンとして高い人気を誇っています。

比較的小型なため置き場所を取らない点が人気のポイントの一つです。

ソレイユシリーズ

ブラザーの分類では高機能とされるシリーズの一つで、コンピュータ搭載、糸の調子を自動で調整したり、デニムやガーンジーの布地も縫えるなど、手芸を本格的に行う人にも人気です。

イノヴィスシリーズ

ソレイユよりもさらに高機能、一般用途としては最高級のラインナップがイノヴィスシリーズです。コンピュータ搭載、様々な布地、縫い方に対応した万能タイプのミシンです。

コンパルシリーズ

刺繍用ミシン、通常型のミシンでも高機能・高級機が多いシリーズです。

イノヴィスシリーズも同様ですが、値崩れしにくく、中古でも人気が高い機種が揃っています。

family makerシリーズ

通常のミシン縫いはもちろん、刺繍が可能なタイプのミシンです。

プログラムされた刺繍パターンもあるため初心者にも扱いやすいタイプとなります。

刺繍機能を持つミシンは高額になる場合が多く、中古でも高い需要があります。

型番のみのもの

特にシリーズ名が付いていないもの(T-81のようなもの)もブラザーのミシンラインナップには数多くあります。これらもシリーズ名が設定されているもの同様、ミシンとしての品質が高く、中古でも問題なく動作するなら需要があります。

まとめ

ここまでブラザーのミシンの買取事情についてご紹介してきました。新品価格が高額なミシンは、状態さえ良ければ安く手に入る中古機の需要も高いものです。

皆様のご自宅に眠っているブラザーのミシン買取のとき、この記事の情報が役立てば幸いです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。