【ゴルフ用品買取】売れるゴルフ道具の特徴は?高く売る6つのコツ

ゴルフクラブは毎年のように新モデルが発売されるため、たくさんのクラブをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
「使わないクラブやゴルフ道具をまとめて処分したい」「新しい製品が欲しい」といった方は、ぜひ買取を検討してみてはいかがでしょうか。
今回は、高く売れるゴルフ用品の特徴や、高く売るコツなどをご紹介していきますので、ぜひ最後までご覧ください。
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高く売れるゴルフ用品の特徴とは?
ゴルフ用品の高価買取が期待できる3つの特徴をご紹介していきます。
ご自身の持つゴルフ用品が当てはまるかチェックしてみてください。
人気メーカー
人気の有名メーカー・ブランドのものは需要が高いため、高価買取が期待できます。
具体的には次に挙げるメーカー・ブランドが人気です。
アメリカの4大ゴルフクラブブランド
- タイトリスト
- キャロウェイゴルフ
- テーラーメイド
- ピン
海外人気メーカー
- マクレガー
- ピーエックスジー
- コブラ
国内人気メーカー
- ダンロップ
- ブリジストンスポーツ
- ヤマハゴルフ
- ミズノ
- 本間ゴルフ
- プロギア
- ナイキゴルフ
- マルマン(マジェスティ)
- ロマロ
- ヨネックス
- オノフ
- エポンゴルフ
海外・国内ともに、定価の20%程度が買取相場です。
アメリカの4大ゴルフクラブブランドは需要に対する供給量が少ないため、高価買取されやすい傾向にあります。
国内では、ダンロップやミズノなど、老舗メーカーの人気モデルはとくに高く売れやすいです。
最新モデル
発売日の新しい最新製品は高く売れやすく、定価の7割ほどの買取価格がつくことも多いです。
「購入して一度使ってみたけれど自分に合わなかった」などの理由で使用しないゴルフ道具は、すぐに売却することで高値で売れやすくなります。
次の新しいモデルが発売すると旧モデルの価値が下がってしまうため、少しでも早く売ることをおすすめします。
状態が良いもの
ゴルフ用品はいくらきれいに使っていても、クラブフェイスに傷が付いたり、グリップが劣化したりなど、状態が悪くなっていきます。
買取においては、より新品に近いものほど高く売れやすい傾向にあります。
ゴルフ道具は使用ごとにお手入れをし、良い状態を保って保管しておくと良いでしょう。
ゴルフ用品が買取NGになる理由は?
ゴルフ用品は場合によって買い取ってもらえないことがあります。
買取NGの理由としてよくあるケースを2つ解説していきます。
耐用年数が過ぎている
ゴルフ用品には耐用年数が定められており、その年数を過ぎているものは買取NGになりやすいです。
- ヘッド、アイアン、ウェッジ:20年
- シャフト、グリップ:10年
上記の耐用年数を過ぎると劣化が激しいものも多く、問題なく使用できれば買取できるケースもありますが、基本的には値段がつきにくいといえるでしょう。
ただし、需要の高い人気シリーズであれば、10年程度のものなら買い取っている業者もいます。
ルール改定の影響
ゴルフ用品は、ルールに則って製造されています。
そのルールは定期的に改定されているため、新しいルールに則っていない古いモデルは使用できなくなってしまうことがあります。
そのようなモデルは需要が低くなり、買取不可につながりやすいです。
ただし、アイアンセットやパターは性能の進化がゆっくりなのでルールの影響を受けにくく、古いものも買い取ってもらいやすい傾向があります。
また、ヴィンテージとして価値のあるゴルフ道具もあるため、古いモデルでも一度査定に出してみると良いでしょう。
ゴルフ用品を高く売るコツ
ゴルフ用品を少しでも高く売るためには、以下の6つのコツをおさえておきましょう。
- きれいな状態にしておく
- 付属品も揃えて査定に出す
- シーズン前や新モデル発売前に売る
- 番抜けしない
- まとめて売る
- クラブのグリップを新品にしておく
それぞれのコツを解説していきます。
きれいな状態にしておく
ゴルフクラブの汚れや傷は、査定の際に念入りにチェックされるポイントの一つで、買取価格に大きく影響します。そのため、できる限りきれいな状態にしてから査定に出すことが大切です。
傷や汚れのあるものでも、お手入れによって擦り傷を消したり、ツヤや光沢を取り戻したりすることは可能です。グリップはとくに硬化や劣化が進みやすいため、他の箇所よりも念入りにメンテナンスしましょう。
お手入れの際は、研磨剤入りのクリーナーなどは塗装が剥げたり傷がついたりするおそれがあるため、専用のクリーナーを使用することをおすすめします。
付属品も揃えて査定に出す
ゴルフクラブなどのゴルフ用品は、付属品もできる限り揃えて査定に出すことが重要です。付属品の有無は査定に大きく影響するポイントの一つで、購入時の状態に近いほど買取価格がアップしやすいです。
たとえばゴルフクラブには、以下のようなものが付属しています。
- 保証書
- 説明書
- 収納ケース
- 純正ヘッドカバー
- クラブ調整レンチ など
購入時についてきた付属品はできるだけすべて揃えておくことをおすすめします。なお、純正ヘッドカバーなどは純正品以外で代用すると査定対象とならず、値段がつかないことがほとんどですので注意が必要です。
シーズン前や新モデル発売前に売る
発売から一定期間を過ぎた製品をメーカー主導で値下げすることを「マークダウン」といいます。ゴルフ用品は、マークダウンする前のタイミング、もしくはシーズン前に売却すると良いでしょう。
モデルチェンジの2~3ヶ月前頃からマークダウンが始まるため、旧モデルの買取価格もどんどん下がっていきます。そのため、マークダウン前のタイミングに売却すると良いでしょう。
主なメーカーのモデルチェンジ時期は以下の通りです。
また、4月~10月のゴルフシーズンや、サラリーマンのボーナス時期である8月・12月はゴルフ道具の需要が高まり、全体的に相場が上がる傾向にあるため、この時期の売却もおすすめです。
番抜けしない
アイアンセットは、カタログスペック通りの本数での買取が基本です。
そのため、途中の番手が抜けていると需要が一気に下がってしまい、買取額が大幅に下がるか、買取NGになることもあります。高価買取を狙うなら、必ずセット本数を揃えて売却しなければなりません。
まとめて売る
ゴルフクラブは何本も持っている方が多いと思いますので、いくつか売ろうか迷っているものがあればまとめて売却することをおすすめします。
買取業者では、ゴルフ道具をまとめて売ることで買取価格を上乗せしてくれることがあります。
もし、ゴルフクラブ以外も買取に対応している業者であれば、ゴルフウェアやキャディバッグなど、合わせて売れるものがあればまとめて売ると良いでしょう。
クラブのグリップを新品にしておく
少しでも高価買取してもらいたい場合は、ゴルフクラブのグリップを新しいものに替えておくのもおすすめです。
もちろん査定の際は、ゴルフ用品の全体をチェックしますが、中でも目に入りやすいのはグリップ部分です。
グリップを張り替えておくことで第一印象が良くなり、買取額アップにつながりやすくなります。
まとめ
- 人気メーカーや最新モデル、状態の良いゴルフ用品は高く売れやすい傾向にある。
- 耐用年数が過ぎている製品や、ルール改定により使用できなくなった製品は買取NGになることもある。
- MDコンポは現在では手に入りにくいからこそ探している人も多く、1,000円~3万円ほどで売れる可能性もある。
- ゴルフ道具を少しでも高く売るには、状態や付属品を整えておき、売るタイミングを見極めることもポイント。