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小さいダイヤも買取OK?こんな買取業者に査定を依頼しよう

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2022年8月18日
小さいダイヤも買取OK?こんな買取業者に査定を依頼しよう
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ライター

ひらばやし

ダイヤモンドは買取業者によって買取価格が変動しやすい宝石です。
とくに「メレダイヤ」とよばれる小さいダイヤは、持ち込む業者を間違えてしまうと買い取ってもらえない可能性もあります。
ここでは、小さいダイヤを売る際の買取業者の選び方や、高く買い取ってもらうコツなどをご紹介していきます。ぜひ最後までご覧ください。

小さいダイヤも買取してもらえる?

小さいダイヤの指輪

小粒のダイヤモンドは、フランス語で『小さい』という意味をもつ「melee(メレ)」を由来として、「メレダイヤ」とよばれています。

主に、メインのダイヤモンドを引き立てる脇石や飾り石としての役割を持ち、ジュエリーをより華やかにするために大切な存在です。

基本的にはそうしたメレダイヤのみでも買い取ってくれるところが多いです。

ただし、買取業者によってはメレダイヤは初めから買取対象外だったり、ダイヤそのものには価値がつかず買い取ってもらえないケースもあります

小さいダイヤはどれくらいのサイズ?

明確に定義されていませんが、日本では一般的に0.2カラット未満のものがメレダイヤ(小さいダイヤ)とされています。

0.3カラット以下、0.1カラット以下、0.03カラット以下など、その基準は国や機関によって異なりますが、小粒なダイヤモンドのことを指します。

小さいダイヤの買取相場

ダイヤモンドはカラット数(重さ)が大きいほど価値が上がり、買取金額も高くなります。

一般的な買取相場は1カラットあたり5,000円から14,000円ほどで、小さいダイヤなら数百円~数千円ほどです。

0.1カラット未満のダイヤは、1カラットあたりの金額を基準に算出されることが多いです。

買取を断られるケース

NG

小さいダイヤモンドは、買取業者によっては買取を断られるケースもあります。

どのような場合に買取を断られやすいのか、理由をいくつかご紹介していきます。

ダイヤモンドの知識が乏しい買取業者

ダイヤモンドの価値や相場をしっかり把握していない買取業者ですと、買取を断られる場合があります。

もし買取に応じてくれた場合でも、適正価格で査定してもらえないおそれがありますので、知識や経験の豊富な鑑定士がいない買取業者に査定を依頼することはおすすめできません。

鑑定書がない

小粒のダイヤモンドには、もともと鑑定書がついていないことも多いです。

ダイヤの知識が乏しい業者は、鑑定書がないと価値がわからずに買取を断ることがあります。

知識や経験の豊かな鑑定士がいれば鑑定書がなくても適正な鑑定が可能なので、買取を断られるケースはほとんどありません。

ダイヤが変色している

ダイヤモンドは油分などの汚れや温度により変色してしまうことがあります。

洗浄してキレイにならない場合でも、それなりの大きさがあるダイヤモンドなら研磨することでまた美しさを取り戻します。

しかし、小さいダイヤは研磨することが難しいため、買取を断られることがあります。

気にせず買い取ってくれる業者も少なからず存在しますので、変色していることをあらかじめ相談してみるとよいでしょう。

小さいダイヤを高く買い取ってもらうコツ

売却査定のイメージ

小さいダイヤをできるかぎり高く買い取ってもらうポイントをご紹介していきます。

どれも実践しやすいものなので、できることがあればぜひ試してみてください。

手入れをする

ダイヤは性質上、油分に馴染みやすいため、皮脂や化粧品などで汚れやすいです。

少しでもきれいな状態で査定に出したほうが査定額もアップしやすいため、汚れが目立つ場合は以下の方法でお手入れをしておくことをおすすめします。

①少量の中性洗剤をぬるま湯に溶かす
②ダイヤを①の液に浸け、やわらかいブラシでやさしく汚れを落とす
③水でしっかりとすすぐ
④やわらかい布で拭き取り、乾燥させる

付属品を揃える

専用ケースや保存袋、保証書、鑑定書など、ダイヤを購入した際についてきた付属品がある場合は用意しておきましょう。

付属品がないからといって買い取ってもらえないことはありませんが、付属品があると買取金額が上がることもあるため、保管している場合は一緒に出したほうが良いでしょう。

まとめて買取に出す

ダイヤモンドは小さいものだと再利用が難しくなるため、買取業者によっては値段がつかないこともあります。

小さいダイヤモンドでも、いくつかまとめて売ると総カラット数が上がるため、買い取ってくれる可能性も高くなります。

査定の内訳を詳しく聞く

査定額が出たらそこで終わりではなく、内訳をくわしく聞くことが重要です。

ジュエリーを買い取ってもらう場合、宝石には値をつけずに土台の貴金属だけにしか値段をつけない買取業者も少なからず存在します。

また、買取店や鑑定士によって評価が変わることも多いので、メインのダイヤにいくらの値がついたのか、土台にいくらの値がついたのかをそれぞれ知ることが大切です。

いくつかの業者に査定依頼する

小さいダイヤは買取業者によって買取額に差が出たり、買い取ってもらえない場合もあります。

そのため、1つの業者だけでなくいくつかの業者に査定を依頼することをおすすめします。

比較をすることで価格の交渉もしやすく、より高額で買い取ってもらいやすいです。

買取業者の選び方

査定する業者のイメージ

小さいダイヤを売却するためには、買取業者の選び方が重要になってきます。

要点をしっかりと抑え、納得のいく価格で買い取ってもらえるようにしましょう。

宝石専門の買取業者を選ぶ

ダイヤモンド以外のジュエリーにもいえることですが、宝石を専門に買取を行っている買取業者を選択しましょう。

街なかにあるリサイクルショップや質屋などでも買取はしていますが、専門知識を持つ鑑定士がいない場合が多いので、適正価格で買い取ってもらえないおそれがあります。

宝石関連の資格を持つ鑑定士がいる

前述したように、宝石関連の知識や経験が豊富な鑑定士がいる買取業者がベストです。

GG(Graduate Gemologist)や、FGA(Fellow of Gemmological Association of Great Britain)といった宝石鑑定のプロフェッショナルである資格を持つ鑑定士が常駐する業者を選ぶと良いでしょう。

ダイヤモンドの買取実績がある

ダイヤモンドの買取実績や買取額を明記している買取業者を選択しましょう。

買取実績があるということは、お客さんが納得してダイヤモンドを売却した証拠でもあります。

同時に、その業者の口コミなども調べておくと安心です。

サービスの幅広さをチェック

普段忙しくてなかなか店頭にダイヤを持ち込む時間がない方もいらっしゃるかと思います。

そういった場合は、宅配買取や出張買取が利用可能な買取業者を利用しましょう。

その際には、査定無料であることはもちろん、送料やキャンセル料も無料のところを選べば、査定額に納得できなかったときも金銭の負担がありません。

輸送中にもし事故が発生してしまったときのために全額保証を設けている買取業者もありますので、ダイヤモンドを宅配で送ることに抵抗がある方も安心です。

まとめ

ダイヤモンドは買取業者によって査定額が変わりやすいとされており、小さいダイヤですとそもそも買取すらしてもらえない可能性もあります。

できるだけ高く買い取ってもらうためには、買取業者について事前にしっかりと調べ、なるべく多くの業者に査定してもらうことをおすすめします。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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