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使わなくなったカメラは買取に出そう

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2021年9月2日
使わなくなったカメラは買取に出そう
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ライター

わたなべ

SNSによる写真のシェアが当たり前となった現在、進化を続けるスマートフォンのカメラ機能の勢いに押され、カメラを手放そうと考える方も増えてきました。そんなカメラを手放そうとお考えの方に、買取に出すことをお勧めいたします。今回はカメラの基礎的な知識に併せて、使わないカメラをなぜ買取に出すべきか解説いたします。

対応
エリア
関東(東京/神奈川/千葉/埼玉/茨城/栃木/群馬) 東海(愛知/岐阜/三重/静岡)

カメラの種類

一口にカメラといっても様々な種類があり、大きく「デジタルカメラ」と「フィルムカメラ」の2つに分類されます。まず、それぞれの特徴や歴史の比較を紹介いたします。

デジタルカメラ

デジタルカメラは、1990年頃から普及し始めたデジタル化した状態の写真をSDカード等の媒体にデータとして保存していくことができるカメラのことを指します。起動にはバッテリーが必須ですが、カメラメーカーが販売しているほとんどのカメラはこちらにあたり、一般的に持っているという方が多いのもこのデジタルカメラです。

フィルムカメラ

フィルムカメラは、デジタルカメラが登場する以前から使われていた長い歴史を持つカメラで、撮影前にフィルムをセットする必要があります。フィルムは色や感度が一律の設定の状態で保存されるメモリのような役目を果たしており、その撮影可能枚数も上限が決まっています。撮影可能枚数いっぱいまで撮り切ったら、フィルムをカメラから取り出し専用の店舗へ現像にもっていくと撮影した写真が初めて確認できるという仕組みのカメラです。現在では新しいモデルはほとんど販売されていませんが、根強いファンがいることも特徴といえます。

さらにここからカメラ自体の性質や形状ごとに、デジタルカメラは4種類、フィルムカメラは11種類に分類されます。

デジタルとフィルムの比較

比較項目 デジタルカメラ フィルムカメラ
見た目
デジタルカメラ
フィルムカメラ
登場 20世紀後半 19世紀前半
特徴
  • 撮影した写真はデータとしてメモリに保存
  • 現在も新型モデルが発売中
  • 動画も撮影できるモデルがある
  • 撮影した写真は本体にある液晶ですぐに確認できる
  • 撮影した写真はフィルムに記録される
  • 歴史が長く種類も多い
  • 現在はほとんど新型は発売されておらず、フィルムも製造中止しているものが増えている
  • フィルムに記載されている撮影可能枚数を撮り終え現像するまで撮影した写真は確認できない
撮影した写真
デジタルカメラで撮影した写真
フィルムカメラで撮影した写真
バッテリー コンセントから充電 電池
機械式なら不要
種類
  • デジタル一眼レフカメラ
  • ミラーレス一眼カメラ
  • コンパクトデジタルカメラ
  • ネオ一眼
  • 一眼レフカメラ
  • レンジファインダーカメラ
  • コンパクトカメラ
  • 二眼レフカメラ
  • スプリングカメラ
  • フィールドカメラ
  • ビューカメラ
  • トイカメラ
  • パノラマカメラ
  • インスタントカメラ
  • レンズ付きフィルム
人気メーカー
  • キャノン(Canon)
  • ニコン(Nikon)
  • ソニー(SONY)
  • リコー(RICOH)
  • フジフィルム(Fuji Film)
  • オリンパス(OLYMPUS)
  • ニコン(Nikon)
  • ライカ(Leica)
  • ペンタックス(PENTAX)
  • オリンパス(OLYMPUS)
  • ミノルタ(MINOLTA)
  • コニカ(Konica)

買い換え時と処分方法

買い換え時について

家電と同じく、カメラにも買い換えがあります。主に買い換えの要因となるのは以下の3点です。

経年劣化や故障

カメラはほとんどの場合電子機器と同じ構造なため、何十年と使ったり、落としてしまったりした際、動作不良を起こすことが多いです。動かなくなってしまうと修理に出すか処分するかの2択と思われがちですが、一眼レフの場合には本体とレンズが分かれるため、故障がどちらかならば全て処分してしまう必要はありません。さらにフィルムカメラなら、インテリアとして活用する方もいらっしゃいますので、すぐに処分はせずに一度「買取」業者に持ち込んでみることもおすすめです。しかし、どうにもならない場合には粗大ごみもしくは燃えないゴミ等、お住いの自治体が指定する日に「ゴミに出す」か、「不用品回収業者」に依頼すると渡すだけで処分が容易かと思います。

カメラの主な故障
  • シャッターが切れない
  • オートフォーカスができない
  • 本体やレンズにカビが生えた
  • 露出計が動作しない(フィルムカメラの場合)
  • フラッシュが炊けない
  • 本体やレンズに大きな傷ができた

モデルチェンジや別の機種への乗り換え

特にデジタルカメラで人気な初心者向けのエントリー機と呼ばれるモデルだと、各メーカーから1~2年周期で新型モデルが発売されます。著しい技術の進化のために1つ前のモデルよりも優れた性能を持つ機種が登場することも多く、同じシリーズでなくてもカメラの扱いに慣れてくると新しいものが欲しくなるものなので、このタイミングでの買い換えを考える方は多いです。この場合に多いカメラの処分方法が、新しく購入するカメラの費用の足しにもできる「下取り」や「買取」、「ネット販売」です。

処分方法について

カメラの処分の際、どの方法を選択する場合にもメモリーカードやフィルムをきちんと回収すること、そしてきちんとカメラの取り扱いに関する許可を得ている業者に依頼することに注意してください。処分方法とその概要、注意点は以下の通りです。

カメラの処分方法一覧

捨てる
  • ゴミに出す
  • 不用品回収業者
売る
  • ネット販売
  • ネットオークション
  • ネットフリマ
  • 買取業者
買取
  • カメラショップ又はリサイクルショップ
  • 宅配買取
  • 店舗買取
  • 出張買取
  • 下取り
  • 委託

処分方法ごとの注意点

処分方法 概要 注意点
ゴミに出す 各自治体の指定する日にゴミとして処分する バッテリー等は分類する
不用品回収業者 不用品を回収している業者に依頼後、訪問での回収 費用がかかるため引っ越しや大掃除等多量の回収品との依頼がおすすめ
ネットオークション 買い手が値段を決めていくオークション方式でのネット販売 買い手がなかなかつかない場合がある
カメラの状態や写真など全ての情報を個人で入力しなくてはいけない
買い手とのトラブルが起こる場合がる
ネットフリマ 売り手が値段を決め、買い手がつくのをまつネット販売
買取 買取業者にカメラを持ち込み、査定金額を受け取る 正しい査定を行っている業者での買取がおすすめ
下取り 下取りに持ち込んだ製品の金額分が引かれた価格で新品を購入する 持ち込んだ店舗にてその場で新品の購入が条件
委託 カメラショップにてカメラを販売し、委託手数料を支払う 買い手がなかなかつかない場合がある

カメラを買取に出してみよう

先述したように、使わなくなったカメラの処分をお考えの際、最もおすすめしたいのが買取です。「処分方法ごとの注意点」で紹介したように買取は最も注意すべき点や負担が少なくシンプルな方法なうえ、査定金額に納得がいけばそのお金を受け取ることが可能です。さらに買取方法も、店頭・出張・宅配とありますが業者ごとに行っている方法や出張・宅配の場合の費用も様々あるため、ご自身の都合に合わせて選択ができます。
そしてより高値で売るために、買取の際必ず行われる査定で業者側がメーカーや希少価値に関わらず必ず確認する項目を紹介いたしますので、ぜひ参考ください。

  • 付属品の有無
  • 保存状態

付属品の有無

カメラを購入した際に、付属されていた小物の有無をまずご確認ください。小物ごとに査定金額への影響が異なるので、特に大きく影響するものはカメラ本体と一緒に保管しましょう。カメラは一眼レフのようなタイプだとレンズと本体が別売りされているモデルもありますので、レンズのみや本体のみの場合でもまずは査定に出してみてください。

付属品ごとの査定金額への影響

査定金額への影響 大きい 小さい
付属品
  • 充電器
  • バッテリー
  • 保証書
  • ストラップ
  • レンズキャップ
  • 説明書

保存状態

より高値で売るために最も重要ともいえるのが保存状態です。故障したカメラでも買取が可能な場合ももちろんありますが、綺麗な状態できちんと作動するカメラの方が需要が高いため買取がスムーズに行われやすいです。カメラは栄光機器ですので、細かなメンテナンスをご自身で行う必要はありませんが、軽くお手入れするだけでも査定金額が上がることもありますので、ぜひ実践してみてください。

簡単なカメラのお手入れ方法

注意すべき点 お手入れ方法
ホコリ ブロワーで飛ばす
汚れ クリーナーやクロス等でふき取る
カビ 風通しの良いところで保管
除湿剤と保管
指紋 レンズや液晶に残った指紋はふき取る
細かなゴミ 特にファインダー部分に溜まりやすいので除去

は様々な品物が買取可能です
ぜひまとめてお売りください

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こちらに記載していない品目もお買い取りができる場合がございますので、詳しくはオペレーターまでお電話ください。