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エドワード グリーンの人気革靴&買取相場は?高く売れる靴の特徴とは

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2023年11月29日
エドワード グリーンの人気革靴&買取相場は?高く売れる靴の特徴とは
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ライター

ひらばやし

ジョンロブと並んで紳士靴ブランドの最高峰と名高く、名靴の数々を生み出し続ける『エドワード グリーン(EDWARD GREEN)』。
高い縫製技術で一足一足丁寧に作られた上品で美しいシルエットの靴は、世界中のファンから長きにわたり愛されています。
エドワード グリーンの靴は買取市場でも需要があり、モデルによっては高価買取も期待できます。
本記事では、エドワード グリーンの人気モデルや買取相場、高く売るコツなどをご紹介していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

エドワード グリーンの人気定番モデル

エドワード グリーンではラスト(木型)に強いこだわりを持っているため、ファンもラストによって好みが分かれることも多いです。

人気のモデルほどラスト違いのモデルも生産されており、そのモデルの一つひとつに多くのファンが存在しています。

ここでは、エドワード グリーンの中でも人気・定番のモデルをご紹介していきます。

CHELSEA(チェルシー)|202

エドワード グリーン チェルシー

出典:https://strasburgo.co.jp/brand/edwardgreen/item/STB0199A0008

ドレス靴の金字塔的ラスト(木型)といわれる「202」を採用した、エドワード グリーンの定番モデルです。

普遍的なフォルムと、日本人の足にフィットしやすい木型で、安定した人気を誇っています。

クラシック靴の規範と名高い木型が評価されているほか、紳士靴の王道であるストレートチップであるため、初めてエドワード グリーンを購入する方に選ばれることが多いです。

DOVER(ドーヴァー)|32

エドワード グリーン ドーヴァー

出典:https://strasburgo.co.jp/brand/edwardgreen/item/STB0119A0392

チェルシーと並び、エドワード グリーンの代名詞ともいえる定番モデルです。

ドーヴァーの最大の特徴は、モカ部分にスキンステッチが施されていることです。

これは革の表面に縫い糸を出さない技法のことで、数ある縫製の技法の中でもかなりの高難易度とされています。

ドレッシーかつ歩きやすさも追求したモデルで、安定した人気を得ている万能靴です。

BERKELEY(バークレー)|82

エドワード グリーン バークレー

出典:https://strasburgo.co.jp/brand/edwardgreen/item/STB0199A0005

チェルシーと似たモデルですが、バークレーはスリムラウンドトゥのラスト「82」を採用しているところが大きな違いです。

スワン・ネックのステッチ、そしてブローキングの施されたパンチドキャップトゥが華やかで、チェルシーよりややカジュアルに使いやすいため、知名度以上に人気の高いモデルです。

DUKE(デューク)|137/CRUP

エドワード グリーン デューク

出典:https://strasburgo.co.jp/brand/edwardgreen/item/STB0119A0394

ローファーの新定番として2016年に発売されたデューク。

控えめなモカステッチや、重厚感をおさえたミニマルなデザイン、そしてアウトサイドの流れるような美しいシルエットが魅力です。

低めの甲と丸みのあるつま先の形状がカジュアルな装いにもマッチしやすく、仕事服のカジュアル化が進む現代において人気を高めています。

CADOGAN(カドガン)|202

エドワード グリーン カドガン

出典:https://strasburgo.co.jp/brand/edwardgreen/item/STB0122S0127

古くからラインナップされているモデルで、チェルシーと同じ202のラストが採用されているセミブローグモデルです。

手仕事で仕上げられたトゥのメダリオンや穴飾りの装飾が美しく、華やかな印象を与えてくれます。

余裕をもたせたアウトサイドと小ぶりなトゥが日本人の足にも合いやすく、シーンを選ばない汎用性の高さが人気の理由です。

エドワード グリーンの買取相場

エドワード グリーンの靴は、買取市場でも高値で取引されています。

ここでは、エドワード グリーンの買取相場をまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

モデル名 買取相場
CHELSEA(チェルシー) 60,000円~70,000円
DOVER(ドーヴァー) 60,000円~70,000円
BERKELEY(バークレー) 60,000円~70,000円
DUKE(デューク) 50,000円~70,000円
CADOGAN(カドガン) 50,000円~60,000円

他モデルも含め、状態が良いものだと40,000円~70,000円ほどで買取されているケースが多いです。

どんな靴が高く売れる?

多くの中古品に言えることですが、新品に近ければ近いほど高く売れやすいです。

エドワード グリーンの靴は多少の使用感があっても、以下のような状態を保っていると高価買取につながる可能性があります。

ロゴが鮮明

エドワード グリーンの靴には、インソールにブランドロゴが刻印されています。

靴の買取においてインソールの状態は重要なポイントの一つで、ロゴが鮮明に残っているほど高く売れやすいです。

インソールがひどく汚れていたり、ロゴが不鮮明だと買取価格が下がる傾向にあります。

アウトソールが削れていない

靴の買取においては、アウトソールの削れが少ないほど高く売れやすいです。

しかし、靴を履く上でアウトソールはどうしても削れたり汚れたりしてしまいます。

汚れはある程度取り除けますが、大きく削れてしまっていると査定に響きやすいといえるでしょう。

履きジワがついていない

革靴は、履けば履くほど足の形や歩き方に合わせて履きジワがついていきます。

この履きジワが少ないほど、買取価格はアップしやすいです。

他にも、ボロボロなものや靴ずれによる血の跡があるもの、カビや強い匂いがついているものなどは買取不可になる可能性が高いです。

多少の使用感や汚れであれば買取可能なケースが多いですので、一度査定に出してみることをおすすめします。

エドワード グリーンを高く売るコツは?

電卓とお金

エドワード グリーンの靴は買取市場でも需要は高いですが、そのまま査定に出しても高値で買い取ってもらえるとは限りません。

高く売るためのポイントをいくつかご紹介しますので、ぜひ実践してみてください。

普段からお手入れをする

エドワード グリーンの靴は革の魅力も価値の一つですので、扱いに気をつけなければ状態が悪くなり、買取価格も下がってしまいます。

そのため、日頃からメンテナンスを行い、革のツヤを保ったり型崩れを防いだりすることが大切です。

履いていないときは常にシューツリーを入れ、型崩れや湿気を防ぎましょう。

また、革専用のリムーバーなどを使用してケアすることも大切です。

エドワード グリーンから販売されているシューケアクリームは、革の性質などに合わせてつくられているのでおすすめです。

付属品が揃っている

エドワード グリーンの靴の購入時についてきた靴箱や保存袋、保証書などの付属品がある場合は、揃えておきましょう。

買取において、購入時の状態に近いほど買取価格が上がりやすい傾向にあるためです。

付属品がなくても買取は可能ですが、付属品が揃っていると買取価格をアップしてくれる業者も多いため、できるかぎり一緒に出すことをおすすめします。

ブランド純正のシューツリーがある

履きジワを伸ばしたり湿気を取り除いたりなど、靴をきれいな状態に保つためにシューツリーは欠かせないアイテムです。

もし、エドワード グリーンの純正シューツリーがある場合は、査定時に一緒に出すことをおすすめします。

状態にもよりますが、1,000円~5,000円ほどで買取してくれる可能性が高いです。

まとめ

エドワード グリーンの靴は、高い縫製技術で作られた上品で美しいシルエットが魅力で、世界中のファンから愛されています。

買取市場でも需要が高く、状態などによっては高く売れる可能性もあります。

買取に出す前にはお手入れをして、靴箱やシューツリーなどの付属品を揃えておくことで高く買い取ってもらいやすくなります。

エドワード グリーンの靴を少しでも高く売るために、ぜひ本記事を参考にしていただけたら幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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