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ロレックスを買取に出すなら。賢い売り方をご紹介

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2021年10月8日
ロレックスを買取に出すなら。賢い売り方をご紹介
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ライター

いしかわ

ロレックスは、品質の高い高級時計として世界中で愛されているブランドのひとつです。今回はロレックスを持つなら知っておきたい考え方から賢い売り方まで、詳しく解説していきます。ロレックスを買取に出す時ことを検討されている人は是非参考にしてみてください。

対応
エリア
関東(東京/神奈川/千葉/埼玉/茨城/栃木/群馬) 東海(愛知/岐阜/三重/静岡)

ロレックスを購入する時の考え方

ロレックスは多くの時計ブランドの中でも買取価格が高くつきやすいことで有名なブランドです。新品の状態で7割の買取価格相場、また購入から数十年経った状態でも買取不可となるケースは少ないです。そのため買取に出すことを想定した場合、結果的に購入時の価格よりもかなり安い価格でロレックスを持てるということになります。そう考えたら購入時のハードルが下がる人も多いのではないでしょうか。
ロレックスには世界共通の資産価値があるとも言われていて、このような考え方のもとロレックスを購入する人は少なくないです。

ロレックスの購入価格の考え方の図

注意点

ドレスウォッチはスポーツモデルに比べて買取価格が下がりやすいです。そのため買取に出すことを前提として使用するなら、高価買取が期待できるスポーツモデルがお勧めです。時計の種類に関してはこちらで紹介しています。

ロレックスを高価買取したいなら重視すべき3つのポイント

ロレックスを高値で売りたいなら重視すべきポイントがあります。

ここでは高価買取を実現するために必要な3つのポイントについて詳しく解説していきます。

査定をしている様子

ロレックスの買取査定で重視されるポイント

  • ロレックスの買取価格相場
  • 時計の状態
  • 買取に出すタイミング

ロレックスの買取価格相場

ロレックスの買取価格相場は様々な条件で変動します。代表的なモデルの価格相場やよくあるケースを基にして、ロレックスの買取価格相場について分かりやすく解説していきます。

高値がつきやすいモデル

ロレックスのモデルは大きく分けて、スポーツモデルとドレスウォッチの二つに分かれます。

買取市場ではスポーツモデルの方が比較的高値で取り引きされることが多いです。近年はスポーツモデルの中でも特にゴールドカラーが高価買取に繋がりやすい傾向にあります。

ロレックスの買取で高価買取を目差すなら特にお勧めしたい人気モデルが、スポーツモデルの「エクスプローラーI」です。トム・ハンクスやマット・デイモンなどの有名俳優も着用していて、知的な印象を与えるデザインが魅力的なモデルです。

ロレックスのモデルの種類

スポーツモデル
スポーツモデルの特徴
  • 派手めなデザイン
  • 文字盤が大きい
代表的なモデル
ドレスウォッチ
ドレスウォッチの特徴
  • 落ち着いたデザイン
  • どんなコーディネートにも合わせやすい。
代表的なモデル

ロレックスのカラー種類

代表的なスポーツモデルの買取価格相場

モデル名 モデル画像 2021年買取価格相場
エクスプローラーI
214270(新型)
ロレックス スポーツモデル エクスプローラーI 214270(新型)
950,000円
サブマリーナ
116610LN
ロレックス スポーツモデル サブマリーナ 116610LN
1,320,000円
デイトナ
116500LN(白)
ロレックス スポーツモデル デイトナ 116500LN(白)
3,240,000円
GMTマスターII
126710BLNR
ロレックス スポーツモデル GMTマスターII 126710BLNR
1,620,000円
ヨットマスター
126622(ダークロジウム)
"ロレックス スポーツモデル ヨットマスター 126622(ダークロジウム)"
1,410,000円

定価以上の買取価格が付く可能性があるプレミア品

ロレックスのレアモデルは希少価値が高く、買取市場でプレミア品として取り扱われることがあります。買取査定にてプレミア品と認められたものは、購入時の価格以上の買取価格が付く場合も珍しくないです。

プレミアがついた場合の買取価格相場
モデル名 モデル画像 2021年買取価格相場
デイトナ
116500LN(黒)
ロレックス デイトナ 116500LN(黒)
2,820,000円
デイトナ
116500LN(白)
ロレックス デイトナ 116500LN(白)
3,280,000円
サブマリーナデイト
126610LV
ロレックス サブマリーナデイト 126610LV
1,800,000円

アンティーク品は高価買取が期待できる

ロレックスの時計は、製造年が1970年代よりも前のものになるとアンティーク品として取り扱われることがあります。買取に出す時計がアンティーク品の場合、当時の買取価格よりも高い買取価格が付く可能性があります

アンティーク品の買取価格相場
モデル名 モデル画像 製造年代 2021年買取価格相場
エクスプローラーI
1016
ロレックス アンティーク品 エクスプローラーI 1016
40年前 160万円以上
注意点
  • ドレスウォッチや希少価値が低い、また状態が悪いものはアンティーク品として取り扱われない場合があります。アンティーク品として取り扱われなかった時計は古いものほど価格が低くなってしまうことが多いため、注意が必要です。
  • アンティーク品は本物と偽物の区別がつきにくいことから、買取不可としている買取業者もあります。そのためアンティーク品のロレックスの買取査定は、より専門的な知識がある鑑定士のいる買取業者にお願いすることをお勧めします。

状態が悪い時計の買取価格相場

状態が悪い時計はどうしても減額対象となってしまうことがほとんどです。しかし下の写真のように、傷や汚れが低額のメンテナンスで対応できる程度の時計に関しては、大幅な減額に繋がることは少ないです。大幅な買取価格の減額に繋がりやすい条件としてはイニシャルの刻印や故障など、部品の交換が必要となる場合がほとんどです。

大幅な買取価格の減額に繋がりにくい状態の例
大幅な買取価格の減額に繋がりにくい状態の図
買取価格の減額に繋がりやすい状態と修理費相場

時計の状態が悪い場合は、本来の買取価格から修理代が減額されます。

状態 修理代

文字盤の破損

文字盤が破損している時計
5~20万円以上

カレンダーが切り替わらない

カレンダーが切り替わらない時計
1万~5万

イニシャルなどの刻印

イニシャルが刻印してある時計
1~5万円

付属品の有無

付属品の有無は買取価格に影響します。特に保証書の有無は買取価格アップに繋がりやすく、保証書がある場合は約10.000円~数十万円の買取価格アップが期待できます。

付属品による買取価格の変動は時計自体に付く買取価格によって変わり、買取価格が高ければ高いほど付属品に対する買取価格も高くなっていきます。

ロレックスの付属品
  • 保証書
  • ブレスレットのコマ
  • タグ

時計の状態

時計の状態が良いほど買取価格が伸びやすいです。ここではロレックスの良い状態を保つ方法とメンテナンス方法を紹介しています。

買取査定で高評価となりやすいロレックスの状態を保つ扱い方

様々な時計ブランドの中でもロレックスの時計は特に性能も良く、長年使い続ける方が多いです。そのためロレックスの良い状態を保つには、やはり日ごろの扱い方が重要となってきます。

ロレックスの買取では減額対象となりやすい条件の中に「文字盤焼け」「ブレス伸び」「ケースのラグ部分の痛み」「リューズの巻きがスムーズでない」などがあがります。これらの条件は未然に防ぎやすい条件ばかりなので、下の表に記載している対処方法を意識してみてください。買取にて、より高い買取価格での取り引きがしやすくなります。

日ごろの扱い方で防ぎやすい買取査定での減額対象条件
減額条件 原因と特徴 対処方法

文字盤焼け

文字盤焼けをしている時計
紫外線による色あせ 直射日光を避ける

ブレス伸び

ブレスが伸びている時計
  • 一度伸びると戻らない
  • 垂直に立てしっかり立たない
極力無理に力を加えない

ケースのラグ部分の痛み

ケースのラグ部分の痛み
  • ぶつけやすい場所である
  • コンクリートなどの上に落とすと凹むことも珍しくない
落とさないように気を付ける

リューズの巻きがスムーズでない

リューズの巻きがスムーズでない時計
  • 内部の機械が劣化している可能性がある
  • 巻きの感触が購入時の感触に近いほど高評価
  • プッシュボタンが使用されたロレックスも購入時の感触に近い方が高評価。
オーバーホールに出す。

メンテナンスで何度も磨きを繰り返すと、エッジの部分が徐々に丸くなっていきます。この現象は買取査定にてプラス評化となります。しかし時計本来のイメージが変わってしまうほどの変形はマイナス評価となるため注意が必要です。

時計の品質を守るオーバーホール

オーバーホールは時計の品質を維持するために必要なメンテナンスのひとつです。ロレックスは元々高い品質の時計であるため寿命は比較的長いです。しかし買取に出す時に高価買取を狙うのであれば定期的にオーバーホールを行うことをお勧めします。部品の劣化や傷・汚れなどを定期的にクリアにすることで、買取査定での評価が高くなる可能性が高いからです。そしてオーバーホールを行った時にもらえる明細書を買取業者に出せば、更なる買取価格アップに繋がるケースもあります。

オーバーホールとは

オーバーホールとは、時計の部品全てをバラバラにしてからケアするメンテナンス方法のことです。オーバーホールでは主に「掃除」「部品の交換」「油を指す」などが行われます。時計の構成からプロのチェックが入り、磨きもかけるためほぼ新品同様の状態となって持ち主のもとに返されます。

オーバーホールをしている様子
オーバーホールの価格相場とお勧め頻度

オーバーホールは時計を預けてから約2週間~6週間ほどかかるため注意が必要です。そしてオーバーホールを3~4年のスパンで行っていけば部品交換不要となるケースが多いです。3年~4年以上オーバーホールを行っていない場合、油切れなどにより故障してしまう可能性が高まります。

相場価格 : 約40,000円~80,000円

お勧め頻度 : 3~4年に一度

買取に出すタイミング

ロレックスの高価買取を目指す上で重要となるポイントのひとつに、買取に出すタイミングがあります。ロレックスは海外ブランドです。そのため円安になれば価格が上がり、それに伴って買取価格も上がる傾向にあります。

また、有名人がドラマや映画で着用したことにより一時的に買取価格が上がる現象も過去に起こっています。

注意点

円安による買取価格の上昇は、一部の人気モデルに限ることが多いため注意が必要です。

ロレックス買取での落とし穴

ネットオークションやフリーマーケットアプリを利用したロレックスの売却には注意が必要です。

ネットオークションやフリーマーケットアプリでの売却は個人間取引にあたります。業者を通すことのない個人間取引には、ロレックスの状態や買取価格などについてのトラブルが発生しやすいといったデメリットがあります。ロレックスの売却は比較的高額な取り引きとなり、買い手側が神経質になりやすい傾向にあるからです。

ロレックスを売却するのであれば、信頼をおける買取業者の利用をお勧めします。プロの鑑定士に実物を査定してもらう事で、ロレックスの状態や買取価格などについてのトラブルを防ぐことができます。

ロレックスの個人間取引でのトラブルの例

  • ネット上のやり取りの中で、ロレックスの状態についての情報が上手く伝わっていなかった。
  • 売り手側の知識不足により、相場よりも安い金額での取り引きとなってしまった。

まとめ

ロレックスを持つなら買取の利用をお勧めします。ここで紹介したポイントを抑えて高価買取を目指してみてはいかかでしょうか。

  • 買取に出すことで、結果的に購入時の価格よりかなり安い価格でロレックスを持つことができる。
  • スポーツモデルは比較的高値で取り引きされることが多い。
  • ゴールドカラーは高価買取に繋がりやすい。
  • プレミア品は購入時の価格以上の買取価格が付く場合がある。
  • アンティーク品は当時の買取価格より高い買取価格が付く可能性がある。
  • 部品の交換が必要となる場合、大幅な買取価格の減額に繋がりやすい。
  • 保証書がある場合は約10.000円~数十万円の買取価格アップに繋がる。
  • オーバーホールの明細書が買取価格アップに繋がる場合がある。
  • オーバーホールを行うことで買取価格がアップする可能性が高い。
  • 円安により買取価格が上がる場合がある。
  • ロレックスの個人間取引は状態や買取価格についてのトラブルが発生しやすい。

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